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2016年3月16日 (水)

オンラインカジノで初の逮捕者

インターネット上のカジノで賭博行為をしたとして、京都府警サイバー犯罪対策課が10日、単純賭博容疑で3名の日本人を逮捕しました。

 オンラインカジノの客を同容疑で逮捕したのは全国初ということです。

 海外にサーバーがある会員制サイトで約22万円を賭け、ブラックジャックをしたという容疑ということですが、海外では合法であるオンラインカジノに国内から接続し参加した場合に単純賭博罪に該当するのか、今後の裁判の行方が注目されます。

 

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コメント

オンラインカジノで逮捕に関して

オンラインカジノで利用客、全国初の逮捕は個人的には目を疑う内容で
以降それに対する記事を探し、この場を
お借りして個人的な「疑問」を
書かせて頂きたいと思います。

とりあえず、その前に

国際カジノ研究所・所長 木曽崇と
言う方は

「例え海外に拠点を置くカジノで
 あっても、国内からそれを利用し
 賭博を行うことは違法です」

http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9197863.html

とおっしゃっていますが

それとは、また別に

個人的に感じている疑問点は、オンラインカジノでの納税に関してなのですが

利用客の逮捕者が出た今現在、場合に
よっては確定申告の時に
カジノの支払調書を提出したら
私は賭博(オンラインカジノ)を
していますと申告する事に
他ならないでしょうか?

(支払調書は自筆で記入したメモでも
 有効らしいですが)

また源泉徴収票の「給与所得者がその他の所得にかかる住民税の徴収方法」の
「普通徴収」にチェックを入れ忘れると
住民税徴収書が勤務先の会社に届き
オンラインカジノで配当を得ている事が
見つかり最悪、通報されるなどの状態が
起こっても何ら不思議では無い
異常な事態にはならないでしょうか?

オンラインカジノが娯楽または
投資みたいなモノ
(と言ってもギャンブルですが)
だと思っていたのが急遽
オンラインカジノ=賭博罪で逮捕される
可能性があり、尚且つその自己申告?を
して果たして、ただで済むのでしょうか?

また、逮捕前の確定申告で「一時所得」として税金を納めていた方々もいてると
思いますが

今回の逮捕で仮にオンラインカジノを
キッパリと止めた場合それにより
来年以降の「一時所得」が一気に
激減したりするのでしょうか?

確定申告と同時に仮に賭博罪で逮捕者
続出、なんて事になった場合
その年の、世相を表す漢字が
「賭」にもなりそうで
これは決して冗談では済まされない
恐ろしい出来事に感じます

とりあえず今回の逮捕後の、その後の状況が仮に誰かの
陰謀?とした場合
それは想定内なのか?
それとも何も考えていない突発的な
行動により、前代未聞の
予想外の事が起ころうとしているのか…

全ては結果次第なのでしょうが…
どうなのでしょうか

とりあえず、以上です。

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